子育て 子どもは新しい環境に適応しようと頑張っています

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ますださなえ 宝塚市在住 HYGGE幸せを呼ぶ子育て術 主宰 子育て&整理収納アドバイザー /元幼稚園教諭・元保育士 計13年勤務 /整理収納アドバイザー1級 /2児の母親(中学生の娘・高校生の息子) /2匹の犬&インコ&ハリネズミと暮らす /幸福度ランキング世界1位であるデンマークの『HYGGE』(ヒュッゲ) を目指して 『おうちを楽しむ』『子育てを楽しむ』『家族を楽しむ』『仲間を楽しむ』方法を子育て&整理収納アドバイザーがご提案します!

子どもも大変なんです

 

今日は、幼稚園教諭、保育士、子育て経験を通して、日々子育てを頑張っているお母さんに 子育てを楽しむためのヒントをお伝えしたいと思います (*’U`*)

 

新年度がスタートし約1ヶ月半が経過しました

 

入園、入学、進級でどのお子様も新しい環境に慣れるために頑張っている頃だと思います

 

泣いてお母さんと離れられない子ども、バイバイと手をふってすんなり保育室に入り拍子抜けのお母さん、遊びたいおもちゃを見つけておもちゃに一目散の子どもなど、様々なお子様の様子が見られると思います

baby child close up crying

 

 

 

 

 

もしかすると、新しい環境に慣れようと頑張りすぎ免疫が落ちて体調不良で休んでいるお子様もいらっしゃるかもしれませんね。

 

お母さんにとっても朝送り出すだけで大変なエネルギーを消費していることと思います

 

集団生活に生活に入るまでは、仲良くできるかな?お友達ができるかな?と意識は我が子に向いているのですが、集団生活に入ると意識は我が子だけではなくなり「あの子は泣かずにえらいな」「先生に挨拶してあの子は賢いな」「それに比べてうちの子は。。。」とついお母さんの不安から、他の子どもと比較してしまうのが子育てあるあるです(笑)

 

誰が良くて、誰が良くない。。。のではなく、

nature-people-girl-forest-12165

 

どの子どもも今の時期、環境に慣れようと頑張っています!

 

娘の幼稚園入園の頃の話

 

娘が幼稚園に入園した頃、幼稚園では機嫌はいいのに、家に帰った途端急にスイッチが入ったように何かをきっかけに泣きだす。その期間は数日ではなく、かなり長い間続きました💦

 

当時母親になって3歳の未熟な私は「私と一緒にいるから嫌なの?」「幼稚園の方が良かったの?」と落ち込んだり、最終は泣くしかしない娘に腹を立てたり。。。💦

 

泣く理由を聞いて、安心させてあげよう!と思って優しく聞いても、、、言うわけでもなく。しかもしくしく泣くのではなく、「ぎゃー!」と怒りながら泣くのでこちらのイライラも倍増!(笑)

 

また泣かれるかもしれない思うと憂鬱で家に入るのが怖いと思ったこともありました💦(今では全てなつかしい思い出ですが(笑))

 

pexels-photo-235554

 

ある日、気づきました。

 

泣く理由は、ただただ私と離れて頑張ってきたから甘えたいのかも。。と思い、機嫌の悪くなる前の、機嫌の良い時をみはからって、抱っこしたり、おんぶしたり、絵本を読んだりとスキンシップを意識して取ることで、次第に落ち着いて行きました。

 

pexels-photo-286625

 

その後、幼稚園で担任をさせていただいていた時、確信したのです!

 

お母さんと離れて泣いていても、一緒に歌を歌ったり、遊んだりと少しずつ慣れていく子どもたち。

 

しかし、お母さんのお迎えが来た瞬間、「靴を履かせて!」「抱っこして!」「カバン持てない」と駄々をこねたり、甘える姿に、娘もこんな風に幼稚園で私から離れて頑張っていたのだと改めて気づかされたのです。

 

お母さんにできること

 

お母さんはお子様の充電器です♪

 

新しい環境に慣れようと頑張っている時こそ、家に帰ると急に甘えたり、ぐずったり、わがままを言ったりしませんか?

 

そんな様子を見て、家でこんな姿で外で大丈夫なのかな?と不安を訴えるお母さんも少なくありません。

 

大丈夫です!

 

大好きな信頼できるお母さんだからこそ、安心して感情が出せるのですね!

 

新しい環境に適応しようとしている時ほど、家ではイライラをぶつけてきたり、急に泣き出したりお子様によって表現は様々だと思いますが。。。

 

泣くことは悪いことではなく自己表現でもあります

 

そんな時こそお母さんの出番です!

 

抱っこが何よりの特効薬なんです

 

pexels-photo-704147

 

お母さんの抱っこの充電で子どもは元気復活です♪

 

小学校の宿題で「お母さんに3分抱っこしてもらう」と言う宿題を聞いたことがあります

すてきな宿題ですよね♪

 

それを聞いてからは小学生の時娘に「お母さんの宿題忘れてたー!」と抱っこの時間を意識的にとっていました

 

しかし、中学生の今では嫌がって抱っこもさせてくれません😭  (あぁ懐かしい〜)

 

嫌がられるまで、是非親子で「抱っこタイム」   オススメです〜

 

じゃあ、思春期の子にはどうすればいいの??

 

オススメの方法は隣同士で話をする、車でドライブに行くなどして「意識的に話をする時間を作る」のがいいですよ!

 

pexels-photo-1090932

 

お年頃の子どもは向き合って話をするより隣同士や、前後などの方が心を解放しやすいようですよ!

最近わかったこと

 

娘が中学生になってから言い出したこと。

 

「私、昔はよく怒って泣いてたなー。ただ抱っこして欲しかっただけやったわ!」と。

 

またある日、道で座り込んで拗ねている子どもを見た娘は、微笑ましそうに「私、あの子の気持ちわかるわ〜  抱っこして欲しいけど、一度拗ねたら、抱っこしてって言いにくいねん(笑)」と言っていました

 

それを聞いて、どんな時もやっぱりお母さんの抱っこが一番効くのだなと確信したのでした♪

 

特に子どもの疲れがピークで、おまけに夕方の忙しい時間帯、手を止めてたった1分の抱っこでママも子どももニコニコタイムに変わりますよ!

 

pexels-photo-356192

この記事を書いている人 - WRITER -
ますださなえ 宝塚市在住 HYGGE幸せを呼ぶ子育て術 主宰 子育て&整理収納アドバイザー /元幼稚園教諭・元保育士 計13年勤務 /整理収納アドバイザー1級 /2児の母親(中学生の娘・高校生の息子) /2匹の犬&インコ&ハリネズミと暮らす /幸福度ランキング世界1位であるデンマークの『HYGGE』(ヒュッゲ) を目指して 『おうちを楽しむ』『子育てを楽しむ』『家族を楽しむ』『仲間を楽しむ』方法を子育て&整理収納アドバイザーがご提案します!
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© HYGGE 幸せを呼ぶ子育て術 , 2018 All Rights Reserved.